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公益財団法人 NEC C&C財団

 

事務局だより

2013年7月16日よりホームページをリニューアル致しましたが、これを機会に、財団活動に関わる情報や雑感を掲載する場として“事務局だより”を設けることとしました。 
このような場を通して、当財団の活動に関して、より多くのご理解やご意見を賜れば幸いと考えております。 

2017.1.24 2016年度の研究助成会を開催しました

NEC C&C財団では、次年度の外国人研究員助成の受給決定者並びに、過去1年間の国際会議論文発表者助成により発表された論文の中から選ばれたC&C 若手優秀論文賞の受賞者をお招きし、受給者への認定証の交付と、受賞者への表彰状の授与を行う研究助成会を毎年開催しています。今年度は、去る1月24日(火)にNEC本社にお集まりいただき、認定証と表彰状の授与、そして懇親会を行ないました。

当日は素晴らしい冬晴れの天候のもと、2016年度の外国人研究員助成を受給中の方々を始め、NECからは技術領域の専門家、そして財団の審査委員の方々にも参加いただき、短い時間ではありましたがお互いの交流や懇親の時間を過ごしました。  

 

 

2016.12.19 C&C賞ページが日本学術振興会の事業にリンクされました

このたび、当財団のホームページ(C&C賞受賞者の紹介ページ)が、日本学術振興会の「発見と発明のデジタル博物館」の外部リンク先として登録されました。  

日本学術振興会では、これまで研究者が生み出してきた数多くの研究成果に関するデータベースを構築し、日本発の卓越した研究成果を広く一般に公開し、社会の理解を深めることを主たる目的にして、国立情報学研究所と協力して「卓越研究成果の公開事業」を進めています。同事業として構築されている「発見と発明のデジタル博物館」は、自然科学分野 において、我が国の学協会が顕彰している優れた研究成果を集めた卓越研究に関わる データベースで、既に3,000を超える研究成果が紹介されています。  

先般日本学術振興会から、「同事業をさらに発展させることを目的に科学技術に関する各種顕彰事業を行っている法人のウェブサイトとの間でリンクを設定し、それによって卓越研究の紹介を充実させたいので協力いただけないか」との依頼があり、外部リンク先として当財団のC&C賞紹介ページを設定していただくことになりました。C&C賞の紹介ページは、国際賞として日本発に留まらず数多くの先進的な業績を詳細に紹介しており、今後は日本学術振興会の同事業を通じてさらに本財団の活動が広く周知され、公益の一助となることを期待したいと思います。皆様にも、ぜひ関係するホームページを訪問してみてください。  

日本学術振興会「発見と発明のデジタル博物館」http://dbnst.nii.ac.jp/
       「DB・機関へのリンク」http://dbnst.nii.ac.jp/pro/link  

2016.1.27 2015年度の研究助成会が開催されました

先般決定した2016年度の外国人研究員助成の受給者と、過去1年間の国際会議論文発表者助成を受けて発表された論文の中から選ばれたC&C 若手優秀論文賞の受賞者たちを招き、去る1月27日(水)に今年度の研究助成会が開催され、受給者の認定証ならびに受賞者の表彰状の授与が行なわれました。今回の研究助成会では例年同様にC&C技術領域の専門家であるNECの中央研究所の研究者や、財団の審査委員の方々にも参加いただき、短い時間ではありましたがお互いに有意義な交流やネットワーキングの時間を過ごしました。  

 

2015.11.11 助成事業関連書類の英文化や明示化などの整備を進めています

2013年のこの事務局だよりの中で前任者が述べているように、ここ数年当財団の助成事業である国際会議論文発表者助成と外国人研究員助成の応募人数は低下の傾向にありました。その改善のため、事務局では原因を探る調査とともに、根本に立ち戻ってより広く助成事業を周知していただき、積極的にご応募いただくための対応なども進めてきました。  

具体的には、推薦書記入事項の曖昧さをなくす項目記述の明示化などに加え、特に外国人留学生に向けた英文募集要項を整備したりすることで、学生自らが書類作成の準備をスムーズに行うことができるようにしています。なお、推薦書書式の英文化については、指導員の大多数は日本語で問題ないこと、現在でも一部を除き英文での記入は許されていることから特に変更は加えていませんが、引き続き推薦者のご負担を低減するための改良は検討して参ります。

以上の効果かはさておき、今年になって両事業ともに応募数は回復傾向でほぼ従前の水準まで戻ってきています。我々も、多くの人にとって、より充実した応募書類作りをできるだけわかりやすく行えるように、助成事業に関する整備を続けて参ります。引き続き皆さんからの多数の応募をお待ちします。

(M.H.記)

2015.1.14 2014年度の研究助成会を開催しました

2014年の7-9月に募集した2015年度外国人研究員助成の対象者と、過去1年間に国際会議論文発表者助成の対象となった論文中から選ばれたC&C 若手優秀論文賞の受賞者を招き、1月14日(水)に今年度の研究助成会を実施し、受給者の認定証ならびに受賞者の表彰状の授与が行なわれました。本会には2014年度の外国人研究員助成の対象者やC&C技術領域の専門家であるNEC中央研究所の研究者に加え、今回から新たに財団の審査委員にも一部ご参加いただき、互いに有意義な交歓や交流の時間を過ごしました。  

 

2014.8.8 Japan Alumni eNews が外国人研究員助成の募集情報を紹介

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)が毎月発行しているJapan Alumni eNewsの8月号(Vol.64)における「3. Academic News」内の「◎ 奨学金・助成金・招へい・賞等募集情報」というコーナーで、昨年に続き当財団の外国人研究員助成事業が紹介されました。昨年度は助成の受給者の紹介に加え、FAQのような形で事業の内容や応募にあたっての注意点などをご紹介いただきましたが、今年は2015年度助成対象者の募集要項について日本語と英語でそれぞれ詳細に掲載されています。特に、今回から面接の導入など一部審査方法の見直しを行っていますので、このような場で新しい情報が発信できたのは、応募者への便宜を図る上で良かったと思っています。

日本語;http://www.jasso.go.jp/exchange/enews_64.html
English;http://www.jasso.go.jp/exchange/enews_64_e.html

(M.H.記)

2014.5.28 橋本専務理事が就任しました。

2014年5月28日開催の定時評議員会及び理事会において、前任の鹿田専務理事が退任し、新たに橋本専務理事が就任しました。新たな体制となりますが、引続き宜しくお願い致します。

橋本専務理事<橋本専務理事からのご挨拶>
このたび、鹿田實 前専務理事の後を受け、当財団の専務理事に就任いたしました橋本雅伸です。これまでの当財団の活動を継承し、時代に合ったより良いものとしてゆくことに、微力ながらも最善の努力を尽くす所存でございます。
なにとぞ前任者同様に、引き続き宜しくご支援とご厚誼を賜りますよう、お願い申し上げます。

略歴:
1982年4月 日本電気(株) 入社、中央研究所システム実装研究所長等を歴任し、
2014年5月 NEC C&C財団 専務理事就任

2014.1.22 2013年度研究助成会を実施しました

昨年の9月に募集しました外国人研究員助成の対象者3名と、過去1年間に国際会議論文発表者助成の対象となった論文から選ばれたC&C 若手優秀論文賞の2名に対し、1月22日(水)に研究助成会を実施し、認定証ならびに表彰状の授与を行ないました。助成会には過去の外国人研究員助成の対象者4名やNEC中央研究所の関係者も招待され、有意義な交流の時間を持ちました。  

 2014年度外国人研究員助成対象者:
  李 玉潔 (九工大 D1)
  Mulyana Yana (奈良先端大 D1)
  Tantithamthavorn Chakkrit (奈良先端大 M2)

 2013年度C&C若手優秀論文賞:
  Nguyen Thanh-Vinh(東京大学 D1)
  Ngo Xuan Bach(北陸先端大D2)

2013.8.8 国際会議論文発表者助成と外国人研究員助成

当財団では、国際論文発表者助成と外国人研究員助成の2つの助成事業を行っています。
今現在、その募集を行なっています。多くの方に応募していただきたいのですが、特に国際論文発表者助成の応募者数が1年ほど前に2割ほど急減したままです。
競争率が低下した点は応募者に有利とは思いますが、なぜ減ったのかの原因がつかめていません。
科学技術力の強さは論文数に比例する面もありますので、気になっています。
事情をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご面倒でも“お問い合わせ”までお願い致します。

(M.S.記)

2013.8.7 Japan Alumni eNews が当財団の紹介記事を掲載

独立行政法人 日本学生支援機構が毎月発行しているJapan Alumni eNews 7月号(vol.51)の
「◎奨学金・助成金・招へい等紹介・体験談」というコーナーに、当財団の外国人研究員助成の内容が紹介されています。この中には、今年度の助成対象者3名のコメントも記されています。
助成対象者の皆様にはご対応頂き感謝致します。

日本語;http://www.jasso.go.jp/exchange/enews_51.html#03
English;http://www.jasso.go.jp/exchange/enews_51_e.html#03

(M.S.記)