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公益財団法人 NEC C&C財団

C&C若手優秀論文賞

「国際会議論文発表者助成」により海外で発表された論文のうち、極めて示唆的かつ独創的で著者の将来性をうかがわせるに足る論文を選定して、毎年概ね3件以内に対し贈呈します。

選考対象は、前年度の9月1日から選考年度の8月31日までに当財団に発表報告が提出された、約1年間の国際会議発表者助成論文となります。

各受賞者には、賞状、賞金(1件につき20万円)を贈呈します。

2018年度C&C若手優秀論文賞受賞者

論文名: 「The stability condition of BMAP/M/∞ queues」  
氏名 矢島 萌子 (やじま もえこ)殿
所属(応募時) 東京工業大学 大学院 情報理工学研究科 数理計算・科学専攻
博士前期課程2年

論文名: 「Non-parallel voice conversion using variational autoencoders conditioned by phonetic posteriorgrams and d-vectors」
氏名 齋藤 佑樹 (さいとう ゆうき)殿
所属(応募時) 東京大学 大学院 情報理工学系研究科 創造情報学専攻
システム情報学専攻
博士前期課程2年

論文名: 「Asymptotic Analysis of Normalized SNR-Based Scheduling in Uplink Cellular Networks with Truncated Channel Inversion Power Control」
氏名 神矢 翔太郎 (かみや しょうたろう)殿
所属(応募時) 京都大学 大学院 情報学研究科 通信情報システム専攻
博士後期課程1年


C&C若手優秀論文賞歴代受賞者