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公益財団法人 NEC C&C財団

C&C若手優秀論文賞

「国際会議論文発表者助成」により海外で発表された論文のうち、極めて示唆的かつ独創的で著者の将来性をうかがわせるに足る論文を選定して、毎年概ね3件以内に対し贈呈します。

選考対象は、前年度の9月1日から選考年度の8月31日までに当財団に発表報告が提出された、約1年間の国際会議発表者助成論文となります。

各受賞者には、賞状、賞金(1件につき20万円)を贈呈します。

2016年度C&C若手優秀論文賞受賞者

論文名: 「B2B-Swipe: Swipe Gesture for Rectangular Smartwatches from a Bezel to a Bezel」 
氏名 久保 勇貴(くぼ ゆうき)氏
所属(応募時) 筑波大学 システム情報工学研究科
コンピュータサイエンス専攻 学部4年 

論文名: 「A Solution Procedure based on Lagrangian Relaxation for Supply Chain Planning Problem with CSR Investment」
氏名 青山 拓弥(あおやま たくや)氏
所属(応募時) 大阪大学 大学院基礎工学研究科 博士前期課程1年 

論文名: 「Maximum hands-off control without normality assumption」
氏名 池田 卓矢(いけだ たくや)氏
所属(応募時) 京都大学 大学院情報学研究科 複雑系科学専攻
知能化システム分野研究室 博士前期課程2年 

C&C若手優秀論文賞歴代受賞者